札幌市

(札幌市)新型コロナウイルス感染症を踏まえた災害時の避難について

概要

札幌市のお知らせ「(札幌市)新型コロナウイルス感染症を踏まえた災害時の避難について」が、2022年09月20日に更新されました。詳しくは、以下の「自治体からのお知らせ」をご覧ください。

また、札幌市の「避難」に関してのお知らせは、その他 1件ありますので、こちらも参考にご覧ください。

全てをご覧になる場合は、 札幌市+避難で確認できます。

自治体からのお知らせ

更新日:2022年9月20日
夏から秋にかけて大雨などによる河川の氾濫や土砂災害の危険性が高まります。気象庁や札幌市が発令する避難情報を確認し、災害の危険が迫った場合は早めの避難が大切です。
災害時に適切な避難行動をとれるよう、平時から事前の準備やご自身に合った避難行動について各家庭で考えておきましょう。
まずはお住まいの地域が洪水浸水想定区域や土砂災害警戒区域に入っているか確認してみましょう。
▶札幌市ハザードマップ
「自らの命は自らが守る」意識を持ち、自宅の災害リスクとご自身のとるべき避難行動を考えてみましょう。
避難行動判定フローも参考にしてください。
(PDF:611KB)
▶避難行動判定フロー(PDF:611KB)
▶避難情報のポイント(内閣府防災ウェブサイトより引用)(PDF:703KB)
安全な場所に留まることも「避難」です。自宅が安全な地域の方はむやみな外出を控え、在宅避難を検討しましょう。
自宅内で、浸水する高さよりも高い上階などに移動すること(垂直避難)も立派な避難行動です。
※ただし、土砂災害警戒区域の方はためらわずに立ち退き避難をしてください。
避難先は避難所だけではありません。避難所が過密な状態になることを避けるため、安全な地域に住む親戚や知人宅に身を寄せられないか相談してみましょう。
安全な地域にお住まいの方は、避難先としての受入れを検討してみてください。
危険な地域にいて、難を逃れる手段がない方は、ためらわずに指定緊急避難場所へ避難しましょう。
札幌市の開設する避難所では、換気を徹底するほか、人との距離を広く確保するなどの感染症対策を行うこととしています。マスクの着用を徹底し、手洗いや咳エチケットなどご自身でも感染症対策を徹底してください。
市の備蓄品には限りがあります。これまでの非常持ち出し品に加え、以下の物資を追加して持参してください。
避難所には多くの人が集まる可能性があります。避難先で感染しない(させない)ために、以下のことを心がけてください。
札幌市が開設する避難所では、行政・施設管理者・地域住民(避難者、町内会等)が協力して避難所運営を行います。
避難所を開設・運営するための一定の手順を定めた札幌市避難所運営マニュアルも参考にしてください。
▶避難所運営マニュアル
関連リンク
・内閣府防災情報ページ
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このページについてのお問い合わせ
札幌市危機管理局危機管理部危機管理課
〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎7階
電話番号:011-211-306
 内線:3062
ファクス番号:011-218-5115
札幌市コールセンター
市役所のどこに聞いたらよいか分からないときなどにご利用ください。
電話:011-222-4894 ファクス:011-221-4894
年中無休、8時00分~21時00分。札幌市の制度や手続き、市内の施設、交通機関などをご案内しています。
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(引用元)札幌市のお知らせより。(2022年10月10日時点)https://www.city.sapporo.jp/kikikanri/torikumi/oshirase/singatacorona.html

最新の情報をご覧になるには、札幌市のサイト「(札幌市)新型コロナウイルス感染症を踏まえた災害時の避難について」からご確認ください。

その他のお知らせ

その他、北海道についてのお知らせがあります。
新型コロナウイルスについてのお知らせがあります。
札幌市についてのお知らせがあります。
自然災害についてのお知らせがあります。
避難についてのお知らせがあります。

記事データ

(札幌市)新型コロナウイルス感染症を踏まえた災害時の避難について

この記事の投稿IDは248398です。更新日は2022年09月20日です。市町村は札幌市です。都道府県は北海道です。メインタグは「避難」です。

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